思わず悲鳴! 乳幼児育児中にされてドン引いた義父の言動

親族といえども、自分とは違う環境で育った身内との違いは否めません。そして、時にはその違いからくるデリカシーのない言動に戸惑うこともあるでしょう。義父が乳児育児中に見せたあるエピソードでは、「衛生管理」に関わる問題が浮き彫りになりました。
汚い手でさわるな!

「義父は歳をとって代謝も悪いからと、1週間に3回しかお風呂に入らないんです。私たちは一緒に暮らしていないので、最初はそれほど気にしていませんでした。しかし、ある日、彼が乳児を触る姿を見て驚きました。
爪の間が汚れているし、ひげもそっていない。正直言って、その状態で赤ちゃんに触れるなんてとても不快でした。子ども自身が嫌がったりしなくても、デリカシーを持って接してほしいと強く感じました」(30代/公務員)
▽ お風呂に入る頻度は自由ですが、人と接する際には最低限の衛生管理は必要です。特に赤ちゃんのような弱い存在に触れる場合は、清潔な状態を心がけるべきでしょう。子どもの成長を応援するならば、その体の健康と安全を守ることも大切にしたいものです。義父にはぜひデリカシーを持って接してほしいと思います。