好きで結婚したはずだけど、旦那に激しく幻滅してしまう瞬間

旦那さんとは愛し合って結婚したし、新婚時代はあばたもえくぼで欠点も目に入らないほどだったかもしれません。でも一緒に生活をしていると相手の本性が見えてきて、激しく幻滅してしまう瞬間もあるはず。そんな残念な経験の中から旦那が「なにかにつけて自惚れすぎ」というのが目につくという人のエピソードをご紹介します!
なにかにつけて自惚れすぎ

「旦那はよく言えば明るいお人よし、悪く言えば要領が悪いのに自惚れすぎていて、そばにいるとイライラすることが多いです。自分では『俺は手先が器用だし、仕事もできる人間だぜ』と豪語しますが、食器洗いやシャンプーの詰め替えをお願いしても要領が悪くて結局私がやる羽目に。義母に子どもの頃からすごい、すごいと言われてきたらしく、自己肯定感だけはムダに高くて、自惚れているのがムカつきます」(30代/会社員)
▽ 自己肯定感が高いのは素晴らしいことだと思いますが、実力を伴っていないとたんなる口先だけ男ということになり、会社での評価もさんざんなものになりそうですね。その年齢になるまで本人も気づかないでいるあたり、能天気な感じがしないでもありません。お義母さんのほめて伸ばす育児作戦もすっかり裏目に出てしまっているようです。