もうムリ! 旦那とあまりにも意見が違いすぎて離婚が頭をよぎったこと

愛し合って結婚したとはいえ、いざ生活を始めてみるとさまざまな価値観が合わないことに愕然とさせられることもありますよね。なかには話し合いはどこまでも平行線をたどるばかりで、ついには離婚の二文字が頭をよぎることも。今回はそんな中でも「子どもの教育方針が合わない」というお悩みについてご紹介します!
子どもの教育方針が合わない

「夫とは特に子どもの教育方針でよく揉めます。私は子どもにはいろいろな経験をさせてあげたいと思っているのに、夫はその必要性をまったく認めていなくて。ある日『本人は私立の学校に行きたいって言っているし、ピアノもやりたがっている。私の親も応援してくれるみたいだから、やらせてあげようよ』と言うと、夫は『そんなの必要ないし、金の無駄だ』の一点張り。旦那と教育方針が違い過ぎて離婚したくなります」(30代/派遣)
▽ 夫婦で子どもの教育方針が食い違うのはとてもつらいですよね。お互いの育った環境や経験も大きく関係しているのかもしれませんが、子どものためにも親としての方針は同じ方向を向いていたいものです。とはいえ子どもがいろいろやりたいと思っていることを応援したいのに、夫がそれに対して消極的、もしくは反対だとイライラしてしまいますね。