本当に私でいいの? 幸せだけどアンバランスだなと感じる瞬間

大好きな彼と付き合えて幸せと思いきや、かえって彼と自分とのあいだにギャップやプレッシャーを感じ、新たなお悩みを抱えてしまったという人もいるようです。なんとも悩ましい状況ですが、今回はそんな幸せだけどアンバランスだなと感じる瞬間の中から「料理上手な彼」を持ってしまった人のエピソードをご紹介します!
料理上手な彼

「彼は私とは違い、なんでも器用にこなすタイプ。仕事ができるのはもちろんのこと、家事もひと通りこなすし、とくに料理は上手でいつでもパパっとおいしいものを作ってくれます。ある日料理中の彼に『こんなすごい料理も作れるんだね』と感心したら、彼はこともなげに『あはは、こんな料理、誰でも作れるでしょ』と一言。いえ、私はとてもじゃないけど作れません……とプレッシャーをもろに感じました」(20代/会社員)
▽ 今の時代、男女どちらでも料理が得意なほうが作ればいいと思いますが、彼女としては手料理をそつなくふるまいたいと思う女子も多いのでしょうね。でも彼が料理上手ならそれはそれで任せてしまっていいのではないでしょうか。余計なプレッシャーを感じるより、そんな料理上手な彼がいることを自慢に思い、堂々としているほうが彼の目にも魅力的に映ると思いますよ。