当たり前じゃないの? 気づいたら彼に尽くしすぎていた経験

彼が大好き! そんな思いが募ると、つい彼のためならなんでもしてあげたくなり、どんどん彼に尽くしていってしまうのが乙女心。でもそれも行き過ぎてしまうと、お互いのためにはならなさそうです。今回はそんな気づいていたら彼に尽くしすぎていた経験の中から「家事は嫌いじゃない」という人のエピソードをご紹介します!
家事は嫌いじゃない

「彼の家に私が移り住んで同棲スタート。お邪魔しているのは私の方だし、元々家事は嫌いじゃないので、ずっと1週間の作り置きから掃除、洗濯など家事一般は全部私がやっていました。
自分ではそれが当然だと思っていましたが、友達にその話をしたところ『あんた、それ尽くしすぎ』と指摘されて、はじめてやりすぎてたんだと気づいて。そこで彼に頼める簡単な家事から少しずつやってもらうようになりました」(20代/公務員)
▽ 家事は嫌いじゃないから、と自分が進んでやっていると、いつのまにか彼にとってはそれが当然となり、結果的に“尽くしすぎる女”になっていたんですね。大好きな彼のためなら苦にはならないかもしれませんが、末永く対等な関係でいたいならやはり尽くしすぎるというのも健全な関係とは言えません。お友達のするどいご指摘のおかげで、そのことに気づいてよかったです。