しまった! 思わず相手の地雷を踏んでしまった何気ない一言

人と会話をするときに、何が地雷になるかはわからないもの。当たり障りのない話をしようと思ったり、素直に褒めただけなのに、相手から別の受け取られ方をして嫌がられることもありますよね。今回はそんな思わず相手の地雷を踏んでしまった何気ない一言から「忙しいから」と言ってしまった人のエピソードをご紹介します!
忙しいから

「幼稚園の専業主婦のママ友でいつも可愛いお弁当を作っていて、子どもの行事にも積極的に参加している人がいます。まさに理想的な母親像で羨ましいなと思っていました。
ある日そのママ友の作ったお弁当を見て思わず、『いいな。私忙しいから難しいな。そういう時間と心のゆとりがほしいな』と言ったんです。でもそのママ友は『専業主婦は暇だって言いたいの?』とムッとした顔で反応されて、戸惑いました」(20代/営業)
▽ ママ友同士とはいえ置かれた立場は人それぞれですから、意外と難しいんですよね。こちらはそんなつもりはなくても“忙しい”マウントされている、ととられる場合もあります。今の時代、“忙しい”と言えば、誰だって忙しいと言えるのです。
うかつに「忙しい」と発言すると、余計なトラブルを生んでしまうこともあるのでよーく気をつけましょう!
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