時代遅れすぎて無理…。さすがに断った「義母からのお願い」

嫁と姑という関係はいつの時代も仲が悪いと言われがち。ですが、最近では核家族が主流になりつつあり、義両親と同居するケースも減ったことから、以前よりも良好な関係を築いている人も多いのではないでしょうか? とはいえ、やっぱり愛する夫、息子を取り合う者同士、野放しに仲良しこよしができるわけではない人たちも多いもの。
今回は、「さすがに断った義母からのお願い」の中から、義妹の結婚式に、時代遅れのドレスを着てほしいと義母にお願いされたエピソードをご紹介します。
時代遅れのスーツドレス

「義妹の結婚式に何を着ようか考えていたら、義母からLINEが来た。その内容は、『私のおさがりのドレスを着てくれないかしら? 40年前にオーダーメイドで頼んだものなの』という、まさかのお願いだった……。
後日、義実家でそのドレスを見せてもらったら、ゴリゴリの肩パットが入った時代遅れのスーツドレスで、さすがに無理だったので断った。でも義母はどうしても着てほしいらしく、泣きながら頼まれたけど、どう考えても罰ゲームじゃん……」(34歳・女性)
▽ もっとかわいいドレスならいいですが、時代遅れのデザインのドレスなんて着たくありませんよね……。写真にも残るので、ただの恥さらしになるだけです。