義母のここが好き! うまくいく敷地内同居エピソード

嫁と姑が近くに住んでいると、バトルが絶えないと思われがちですが、最近ではそんな固定観念も一掃されつつあります。実際に、嫁と姑の仲が良好なケースや、嫁が姑を心から尊敬しているケースも増えています。姑側も気を遣ったり押し付けがましくなかったりすることが多いようです。そこで、うまくいっている敷地内同居のエピソードをご紹介します。
柔軟な考え方

「敷地内同居をしている義母が、私たちの家族にルールを押し付けてこないんです。他の同居の友人の話を聞くと、義母が2人目の子育てや教育について口出しをすることが多いとか。しかし、うちの義母はそういったマイルールを持っていません。むしろ『今の子たちは仕事をしながら子育ても頑張っているのね』とよく褒めてくれるんです。その気持ちに感謝しています」(30代/IT)
▽ 同居すると、つい自分たちのルールが押し付けられがちです。しかし、上手くいっている家庭では、相手の考え方や方針を尊重し、自らの価値観を押し付けないようにしています。相手を認めたり応援したりすることが、円満な敷地内同居の秘訣のようです。