自分では気づかなかったけれど…陣痛中にやってしまったエピソード

出産はまさに命がけですよね。やっと我が子に会えると思うと嬉しい反面、どれほどの痛みが待ち受けているのかと思うと怖くなるもの。事前に覚悟はしていたものの、想像を絶する激痛にパニックになってしまう人も多いようです。
そこで今回は「陣痛中にやってしまったエピソード」の中から1つ、夫の腕にあざが残っていた話をご紹介します。
夫の腕にあざが残っていた

「無事出産を終えて少し落ち着いたとき、夫の腕が赤くなっていることに気付いて。夫に『これどうしたの?』と聞いたら、『○○ちゃん(私)が陣痛で苦しいとき、僕の腕を強めに握ってきたんだよ』と言われてビックリ。たしかに陣痛が痛すぎて、とっさに夫の腕を掴んだような……。とはいえまさかこんなにあざが残るとは思いませんでした」(20代/女性)
▽ 陣痛中は無我夢中すぎて、あまり記憶に残っていない人も。だからこそここまで強い力で握っていたなんて、自分でもビックリするでしょう。妻が頑張ったのはもちろんですが、何も言わず一緒に乗り越えてくれた旦那さんもありがたいですよね。