ご無沙汰夫婦が夜の営みを復活させた理由

結婚してしばらく経つと、「夫とのスキンシップが減ってしまった」「なくなってしまった」と感じることもあるかもしれません。お互いが当たり前に一緒にいるようになり、育児や仕事に追われる中では、そういった気持ちが薄れてしまうこともあるでしょう。
しかし、時折の出来事がきっかけで「夫とのスキンシップが復活した」というケースもあります。 そこで、「ご無沙汰だったけど、夫とのスキンシップが復活した理由」の中から、子供の成長が後押しとなったパターンをご紹介します!
子どもたちと別室になり

「子供たちが生まれてからは、育児や家事、仕事に必死で、夜は子供を寝かしつけると、そのまま私も一緒に寝落ち……という日々でした。しかし、下の子が3歳、上の子が5歳になった頃、家族全員で同じ部屋で寝ることをやめ、子供たちは子供部屋で眠るようになりました。 以来、自然と夜になると、夫との関係もよくなってきたんです!」(35歳女性)
▽ 子供が小さい間は「家族全員で同じ部屋で寝る」という家庭も一般的ですよね。しかし、川の字で寝ると子供に挟まれるため、物理的に夫婦の距離が離れてしまいますし、「子供部屋でないとスキンシップが起きない」「子供のいる場所ではしたくない」という気持ちもあるでしょう。
そんな中で「子供が生まれてご無沙汰だったけど、夫婦だけで寝るようになったらスキンシップが復活した」という夫婦は多いようですよ。