さすが! 見習いたいと心から思う義母の育児テクニック

結婚して義母との関係に悩む人もいますが、育児に関してはけっこう助かっているという人も多いのではないでしょうか? どうしてもという時に子守りをしてくれたり、有難い存在でもあります。今回はそんな義母から見習いたいと思う育児テクニックの中から「叱るときはピンポイントで!」というものをご紹介します!
叱るときはピンポイントで!

「娘は義母にとてもなついていて超がつくほどのおばあちゃんっ子。義母もとても可愛がってくれていて、私の言うことは聞かなくてもおばあちゃんの言うことなら何でもよく聞くくらいです。
どうしてかなと考えたのですが、義母はいつも優しいのですが、ここぞというときは『ちゃんと○○しなきゃだめよ。分かった?』とピンポイントで叱るんですよ。いつもガミガミ叱るより効果的、さすが育児の先輩だなと感心します」(30代/派遣)
▽ 親としてはやはり気になる点はしっかり自分が叱らなきゃ、と思いがちですが、祖母という一歩引いた立場だと余裕もあるし、客観的な視点で見れるのかもしれませんね。
筆者も小学生の二児の母親ですが、母親だからと言って全てをこなす必要はないと思います。こんなふうに叱るべきところはお義母さんに担ってもらう、育児の役割分担をすることでよりハッピーな関係が築けるならそれが一番です。