やっちまった! 浴衣にまつわる恥ずかしすぎる失敗談

旅館やホテルの浴衣に着替えると「旅行気分」をより味わえますよね。しかし、浴衣に慣れていないと、思わぬ失敗をしてしまうこともあるようです。そんなことをするとせっかくの旅行気分も台無しに! そんないい大人としては恥ずかしすぎる失敗談の中から「左前で死装束になっていた」という人のエピソードをご紹介します!
左前で死装束になっていた

「彼と初めての温泉旅行、旅館の浴衣を着てロビーでまったりしていたんです。すると通りすがりのお客のおばあちゃんに『あなた胸元が左右逆よ! それじゃ死んだ人になっちゃうわよ!』とかなり大きな声で言われて、めっちゃ恥ずかしかったです。そういうことはさりげなく注意して欲しい! 隣に彼氏もいたのでさらに面目丸つぶれ。それ以降、浴衣を着るたびにどっちだっけ? と緊張してしまいます」(20代/接客)
▽ 浴衣ってそうしょっちゅう着るものではないので、つい間違えてしまうことだってありますよね。筆者も時々、「あれ、どっちだっけ?」と固まってしまった経験があるのでとても他人事とは思えません! そのおばあちゃんも彼氏に気づかれないようそっと注意してくれたら有難いと思えるのですが。
今後はこんな大恥をかかないためにも、しっかり浴衣の正しい着方をチェックして間違いのないようにしておきましょう!