我ながらヤバかったなと思う、恋愛で一番ツラかった思い出

恋愛は常にうまくいくとは限りません。交際初期は幸せだったものの、いつからか歯車が狂いはじめ、最後はドロ沼化して破局……なんてことも珍しくないのです。今回はそんな、我ながらヤバかったなと思ってしまう恋愛で一番つらかった思い出の中から「いつまでも元カレが忘れられない」という経験についてご紹介します!
いつまでも元カレが忘れられない

「学生時代から3年付き合った元カレにフラれたときは人生どん底、真っ暗闇な中に突き落とされたような気がずっとしていましたね。
付き合っていた時と同じように毎日彼のSNSをチェックしたり、どうすればフラれずにすんだのか、どうすれば復縁できるのか、なんてことを24時間ずっと考えていて精神状態もかなりヤバかったと思います。もう二度とあんな気持ちは味わいたくないですね」(20代/公務員)
▽ 失恋の痛みは時間が解決してくれることも多いのですが、経験も浅かった若い時ほどズルズルといつまでも思い出を引きずってしまいがち。寝ても覚めても元カレのことが忘れられなくて気持ちが安定しないのはつらいですよね。
そんなときほど自己嫌悪にも陥りやすくなるし、負のスパイラルに陥ってしまうのです。毎日がつらくてたまらない、そんな思いはもう二度としたくないと誰もが思うことでしょう。