とりあえず離婚届用意しとこ…妻が夫に対して諦める瞬間

一生を共にするパートナーとして誓いを立てる結婚。しかし、生活を共にするうちにさまざまな問題が浮上してくるものです。最初は「添い遂げる」と信じていた気持ちも、揺らいでくることは自然なことでしょう。しかし、結婚は契約であり、些細なことですぐに離婚を考える人はなかなかいないでしょう。
そこで今回は、妻が離婚を考えた「夫婦のリアルな悩み」の中から、「話し合いができないことが致命的だった……」というエピソードをご紹介いたします。
話し合う気がない

「夫婦間でまともな話し合いができないことに悩んでいます。家事や育児の分担、お金のことなど相談したいことがあるのに、いつも相手は自分勝手に怒り出し、話し合いになりません。一方的に自分の主張を押し付けられ、私が話そうとすると全て否定されます。
そして、もう話したくないと言われて相手は自分の部屋にこもってしまいます。このような繰り返しの中で、私はこの人とはきちんとした家族になれないと感じ、離婚を決断しました」(30代/公務員)
▽ 夫婦間で話し合いができないというのは、夫婦関係において致命的ですよね。日常生活の中で話し合わなければならないことも出てきます。一つの問題が解決しないまま次々と新たな問題が生じることに、心が疲れてしまいます。