ずうずうしいんだよ! 嫁を家政婦だと勘違いしている義母への逆襲

結婚した瞬間から、都合の良い存在として嫁を扱う義家族が存在するようです。時代遅れな考え方ですよね……。そんな義家族に逆襲したエピソードの中から、今回は「息子の偏食を肯定しすぎる義母」に対する反撃のお話をご紹介します。
病気になりますよ?

「夫はかなりの偏食家です。手料理を作っても、お肉しか口にしないんです。毎晩、夕飯が残されることにかなりのストレスを感じていますが、義母は夫を注意するどころか『私の○○ちゃんが食べられるものを作ってちょうだい』と要求してきます。
私は家政婦ではありませんよね? ある日、義母、夫、そして私の3人で食事をしていた時のこと。夫が野菜を全部残すので、私が注意したら、義母が『そんなもの食べさせないで!』『何で息子の好物ばかり作らないの?』と怒り出し……。とても腹が立ったので、『可愛い息子さんが病気になってもいいんですか?』と反論しました。
ようやく義母は黙りましたが、食育の重要性が理解できない義母には本当にうんざりです。旦那もある意味被害者だと思います」(36歳・女性)
▽ 偏食家の夫を甘やかし続ける義母。大人になっても食の好き嫌いが多いと、本当に困りますよね。奥さんを家政婦のように扱って、好物ばかりを作らせようとする姿勢もイライラします。