ただの浮気相手なのに…。「悲劇のヒロイン」ぶっていた過去の恋愛

若い頃の恋愛は、ドラマチックな展開に憧れを抱きがち。「運命の相手」「悲劇のヒロイン」などのワードにキュンとしてしまう人は、現実離れした恋愛やくさいセリフを言ってしまうことが多いでしょう。
今回は、「悲劇のヒロインぶっていた過去の恋愛」にまつわるエピソードをご紹介します。
まるで悲劇のヒロイン

「好きな人には彼女がいて、私は浮気相手。それでもいいから一緒にいたかったのだけど、『彼女にバレたから別れよう』とフラれてしまった。
いつかこんな日が来るとは思ってたけど、ショックすぎてパニックになり、だけど現実を受け入れないといけないから『生まれ変わったら結婚しようね! 約束だからね!』と、まるで悲劇のヒロインみたいに号泣しながら叫んでしまった。今思うと、ただの浮気相手が何を勘違い発言をしてるのか……。恥ずかしすぎて封印したいですね」(29歳・女性)
▽ 運命の相手なのに結ばれない残酷な結末……というドラマの主人公になった気分だったのかもしれませんね。冷静に考えるとただの浮気相手でしかなく、遊ばれただけだったことに早く気づくべきだったかもしれません。