彼でよかった! 優しすぎる彼氏に救われたエピソード

彼と長く付き合っていると、時にはケンカになることもあるでしょう。しかし、どう考えても私の八つ当たりなのに、怒らずに穏やかに受け止めてくれる彼は素晴らしい人ですよね。そこで今回は、優しすぎる彼氏に救われたエピソードをご紹介します。
抱え込みすぎた

「同棲を始めたばかりの頃、家事は私がやるべきだと思い込んでいました。彼が洗濯や皿洗いを手伝おうとすると、私は『後でやるからそのままにしておいて!』と言ってしまいましたね。
しかし、当然ながら仕事との両立は難しいもので、ある日、私はついに大爆発してしまいました。『なんで私ばかりが頑張らなければならないの!』と。彼にとっては迷惑極まりないはずなのに、彼は怒ることなく優しく諭してくれました。その一言で心が落ち着き、安心感を覚えましたが、同時に彼に対して申し訳ない気持ちが芽生えました」(20代/住宅)
▽ 完璧主義な彼女から逆ギレされたら、面倒くさく思われても仕方ありませんよね。だからこそ、彼が彼女をなだめながら最善の解決策を考えてくれる姿勢は、彼の器の大きさを物語っています。