跡取り必要ですか? ワガママすぎる「非常識義母」を黙らせた話

2023.06.10

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できれば義母とは良好な関係でいたいですよね。でも義母があまりにも自己中すぎると、嫁がどんなに歩み寄ってもうまくいかないもの。むしろ義母の言動がどんどんエスカレートし、困り果ててしまうこともあるようです。そんな中、我慢の限界が来た嫁が反撃したところ、意外にも義母が黙り込むこともあるようで……?
そこで今回は「ワガママすぎる『非常識義母』を黙らせた話」の中から1つ、跡取り問題を持ち出されたエピソードをご紹介します。


「跡取りが必要な家柄ですか?」

「私が妊娠報告したときは喜んでいた義母。でも性別が女の子だとわかった途端、『え、女の子? 跡取りはどうしよう……』『女の子は結婚したらよそのうちのものになってしまうから、女の子を産んでも意味がないわ』と言い出して。
あまりのデリカシーのなさに腹が立ち、『跡取りが必要な家柄ですかね?』『夫はいつクビになるかわからない、平凡なサラリーマンですよ?』とブチ切れてやりました。さすがの義母も何も言い返せず、ムスッとしていましたね」(30代/女性)

▽ ごく一般的な家庭にもかかわらず、なぜか跡取りを気にする人はいるよう。でも自分のことならまだしも、我が子にケチをつけられたら黙っていられないもの。生まれてくる子どものためにも、我慢せずハッキリ意見を伝えたほうがいいかもしれませんね。

2023.06.10

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フリーライター。主に恋愛コラムやライフスタイルについてさまざまなWeb媒体で執筆中。アイコンは10割美化されています。Twitter:@Kazu_367