妻が入院して子どもの面倒を見たけれど…大変すぎて心が折れかけた話

病気や出産などにより、妻がしばらく家をあけることもありますよね。そのため夫がひとりで子どもの面倒を見ることになったけれど、想像以上に大変だった……なんてことも。自分が経験してみてはじめて、「妻ってすごいんだな……」と気付いたようです。
そこで今回は「妻が入院して子どもの面倒を見た夫のエピソード」の中から1つ、ある程度自分のことができる小学生でも大変だった話をご紹介します。
自分のことができる小学生でも大変

「妻が入院することになったとき、子どもは小学5年生と3年生でした。ある程度のことは自分でできる年齢だったので、僕のやることはそう多くはなかったのですが……。とはいえ子どもたちのために毎朝パンを焼いたり、夜はお惣菜を買ってきたりするだけでもしんどくて。
『子どもが小さいときだったらもっと大変だったんだろうな……』と想像しただけでゾッとしました。あらためて妻の存在の大きさに気付いたし、いつも頼りっぱなしで申し訳なくなりました」(40代/男性)
▽ たとえ子どもにあまり手がかからなかったとしても、自分が率先して家事をしなければならないのはストレスなもの。子どものことが気がかりで、仕事中もソワソワしてしまうでしょう。これを機に奥さんを労わったり、家事に協力的になってくれたりするとありがたいですね。