非常識にもホドがある…義母に言われてドン引いた言葉

異なる環境で育ってきたからこそ、価値観の違いはよくあるものです。誰しも100%価値観が一致する相手など存在しないため、その違いを上手に調和させる必要があります。しかし、時には常識から外れた言葉を聞かされたり、相手の独自な価値観を押し付けられたりすると、戸惑いを感じることもあります。
今回は、そんな経験の中から、義母から「あなたのどこがよかったのかしら?」と言われて驚いたエピソードを1つご紹介します。
息子くんはあなたのどこが…

「一緒に料理をした際、私の段取りが悪かったり雑だったりするのを見て、義母がため息交じりに『本当にもう……。息子くんはあなたのどこがよかったのかしらね?』と言ったのには衝撃を受けました。
私は自分自身も気が強い性格なので、つい『えー、だって私って全然お義母さんと似ていないですよね。だからそこがよかったんじゃないですかぁ?』と言ってしまいました。その一言で義母の表情が固まってしまいました」(30代・パート)
▽ 義母に自分の良さを知ってもらう必要はありませんよね。一体どんな視点からのコメントなのでしょうか。スカッとする言い返しが出来て何よりです。