お願いだからしゃべって…。念願の初デートで疲れきったエピソード

彼氏ができて初デート! もちろん楽しみな気持ちもあると思いますが、どちらかというと緊張感の方が強いですよね。まだ猫を被っていたい時期でもあるため、素の自分をさらけ出すことは控えたいのが女子の本音。
今回は、「念願の初デートで疲れきったエピソード」の中から、無口な彼氏に気をつかって疲れてしまった話をご紹介します。
会話を盛り上げるために必死

「彼氏に一目惚れして猛アプローチした結果、付き合うことができました。ただ、彼氏は顔はかっこいいけど、無口な人で……。初デートはなにもしゃべらない彼氏に対して、話を振ったり会話を盛り上げようと超必死でした。
好きな食べ物を聞いても『肉』しか言わないから、『私ハンバーグ好きだよ!』『今度食べに行こうね!』と、気づけば一人でしゃべりまくっている、うるさい女。家に帰ると、どっと疲れが出ました……。無口だとしても、もうちょっとしゃべってくれない?」(26歳・女性)
▽ 無口な彼氏だと、盛り上げようと必死になるため疲れますよね。特に初デートだと気をつかうので、余計に疲労を感じるでしょう。