愛だ…! 無口な夫の「さりげない優しさ」に感動したエピソード

結婚すると毎日一緒にいることが当たり前になりすぎて、愛情を感じる機会が減ってきますよね。特に、無口な夫だと言葉にしてくれることがないため、「なにを考えているかわからない」と不安な気持ちに陥ってしまうことも。ただ、そんな人でもちゃんと愛してくれていることを実感すると、「この人と結婚してよかった」と感じますよね。
今回は、「無口な夫のさりげない優しさに感動したエピソード」をご紹介します。
行動から愛を感じた

「うちの夫は無口だし、無愛想。夜ご飯になにを食べたいか聞いても『なんでもいい』というタイプで、内心寂しさも感じていました。ある日、早く帰れるという夫になにを作ろうか考えながら、スーパーに買い出しに行ったら、夫が迎えに来てくれたんです。『いつもいっぱい作ってくれるから、多分荷物多くなってるだろうと思って……』と言って荷物を持ってくれて。
そんな夫に対して、本音を伝えたら『全部好物だったから……、でも次からはリクエストする』と言ってくれました。今思い返せば、毎日完食してくれるし洗い物もしてくれるし、言葉数は少ないけど行動で示してくれてたのかなって。それからは、夫もちゃんと言葉で伝えてくれることが増えましたよ。無口な夫だけど、さりげない優しさや愛情をひしひしと感じた瞬間でしたね」(27歳・女性)
▽ 普段無口な人だと、愛情を感じにくいこともありますが、さりげない行動から気持ちをくみ取りたいですね。もちろん、理想は言葉で伝えてくれるのが一番ですが……!