仲良しだと思ってたのに! 実際にあった「ご近所トラブル」

「ご近所トラブル」という言葉を聞いたことがありますか? そのトラブルに巻き込まれたことがある人もいるかもしれません。場合によっては、「引っ越しをせざるを得ない」という深刻な事態に陥ることもあるといいます。今回は、実際に起こったトラブルの中から、「ゴミにまつわるトラブル」をご紹介します。
仲良しだと思っていたのに…

「以前、私が住んでいたマンションでの出来事です。私はマンションの共同ゴミ捨て場に、決まった曜日にちゃんとゴミを捨てていましたが、ある日、自分が捨てたはずのゴミが自分の部屋の玄関の前に置かれていることに気づきました。
それ以降、何度も同じことが起こりました。 誰がそんなことをするのかと思っていたところ、ゴミの日にこっそりベランダから見張っていたら、お隣のBさんがゴミを置いているのを目撃しました。Bさんとはお互いにウチでご飯を食べたりするほど仲が良かったので、信じられなかったです。『まさか違うとは思うけど、Bさん、私が捨てたゴミをウチの玄関の前に置いたりなんて、していないよね?』と聞くと、『したよ! だってお宅ゴミ出しすぎだから』と答えが返ってきました。
その後も、玄関の前に犬のフンや他人のゴミが置かれるなどの嫌がらせがあったため、気味が悪くなって引っ越しをすることにしました。全部Bさんがやったことなのかは分かりませんが、信頼していた人から裏切られたような気持ちになりました。
以前、Bさんを家に招待した時に、『あなたの家はお金があっていいわよね……。それに比べて私は』と呟いていたことがありましたが、嫉妬心からの行動だったのでしょうか?」(35歳女性)
▽ 「ゴミにまつわるトラブル」はよくあるもの。自分の身に起こったら、引っ越しを検討したほうが無難かもしれません。