このお義母さんでよかった! アクシデント発生で見えた義母の優しさ

義両親の前では何事もなく無事に過ぎてくれればいいと思いますよね。でもそんなときに限って思わぬアクシデント発生! こんなときこそお互いの本性が表れそうですが、今回は義母の優しさに触れることができたという人の経験の中から、「遊園地で子どもが迷子になった」というエピソードをご紹介します!
遊園地で子どもが迷子になった

「休日に義母と一緒に子どもを連れて遊園地に行ったんです。でもそのとき幼かった次男が迷子になり、義母と真っ青になりながら探し回りました。結局、迷子センターで無事に保護されていたのですが、私はもう初めてのことで完全にうろたえていました。
こんな失態をさらして、義母に失望されるかもと不安になったのですが、『無事でほんとうに良かった。親なら誰だって取り乱すわよ』とやさしく声をかけてくれました」(30代/パート)
▽ 義母が一緒にいるときに子どもが迷子になるなんて! と慌てたかもしれませんが、心配なのは義母も同じ。やさしく寄り添ってくれるお義母さんで本当に良かったですね。こんなハプニングがきっかけでお互いの信頼感が深まることもあるのですから、悪いことばかりではありません。義母も温かい目で見守ってくれているんだなと分かると、心理的な距離感もぐっと縮まりそうですよね。