両思いじゃなかったの? 期待してたのに残念な結果に終わった話

恋愛の始まりっていつも新鮮、お互いちょっとずつ歩み寄っていくプロセスこそが楽しいんです。でも両思いだと思って期待感を高めていたのに、実際は実らなかったなんて話も。今回はそんなうまくいく予感があったのに、残念な結果に終わった経験の中から「一向に告白される気配がなかった」という人の話をご紹介します!
一向に告白される気配がなかった

「バイトの先輩で、とにかく話がよく弾んでフィーリングが合う人がいたんです。よく二人で遊びに行ったりしていたし、これはもう付き合うんだろうなと勝手に思っていました。でもそれから数か月しても、付き合おうという告白は一切なし。
いつまでもそんな素振りを見せない先輩にだんだん失望感を覚えるようになってきて。結局、不安のほうが大きくなってしまい、先輩のこともあきらめるようになりました」(20代/学生)
▽ お互い好感触だったら、彼のほうからアクションを起こして欲しい、そう思うのが乙女心ですよね。でもその彼は今の関係を壊すのが怖くて、今一歩踏み出す勇気が無かったのかもしれません。せっかくいいカップルになれそうだったのに、なんとも残念な結果に。どちらかがシャイだと、両思いだとしても実らない恋になってしまうこともあるんですね。