娘よ、ごめん…!「子どもの授業参観」で恥をかいたこと

学校での子どもの姿が見られる授業参観。いまはコロナの影響により、保護者の人数制限が設けられているところも多いですよね。人数が少ない分、ちょっと目立つ行動をしただけで、ものすごく注目を浴びてしまうことも……。
今回は、「子どもの授業参観で恥をかいたこと」の中から、撮影NGと知らずに写真や動画を撮ってしまったママのエピソードをご紹介します。
撮影NGだった

「娘の初めての授業参観はテンションが上がって、スマホで写真や動画を撮っていたんです。すると、先生の方から『保護者の方、授業参観中の撮影はお控えください』と注意をされ、ふと周りを見渡すと、撮影をしていたのは私だけ……。
クスクス笑われるし、帰ってきた娘には『恥ずかしかった!』と怒られるし、散々でしたね。よく見たら授業参観の案内の紙にも、撮影はダメって書いてあったし」(29歳・女性)
▽ 頑張って授業を受けている娘の姿を見ると、つい撮影したくなりますが、子どもたちが授業に集中できなくなるので撮影NGとしている学校が多いですよね。案内の紙はしっかり読みましょう。