うちの義母がスゴい! 思わず嫁が尊敬したエピソード

義理のお母さんについて、あまり知らない人も多いのではないでしょうか。会う機会が少ないという方もいらっしゃることでしょう。しかし、実は義母には驚くべき才能や経歴があることもあります。今回は、専業主婦から弁護士に転身した義母の素晴らしいエピソードを紹介します。
勉強熱心

「義母は普通の主婦と思っていたら、弁護士だったんです! しかも、子育てがひと段落した40代後半で法科大学院に入学し、50代で司法試験に合格した強者です。現在は独立して法律事務所の代表を務めています。私も法学部出身で司法試験に何度も挑戦しましたが、合格できませんでした。でも義母の姿に刺激を受け、もう一度チャレンジしようかなと思っています」(35歳女性)
▽ 弁護士という職業は、医師と同じく社会人になってから目指す人が多いと言われています。しかし、司法試験は非常に難関で、何度も挑戦しても合格できない人が後を絶ちません。そんな中、義母は「生活に困っていないし、落ちても失うものがなかったので、何度でもチャレンジしよう」と前向きな気持ちで試験に挑み、合格を勝ち取ったというのです。