やべっ…! ママ友に自分の「悪趣味」を知られそうになった瞬間

ママ友と本当の友達のように関われるのは、ごく一部の人しかいませんよね。ほとんどは、ママ友としての付き合い程度なので、あまり自分をさらけ出すようなことはしたくないのが本音ではないでしょうか? 今回は、「ママ友に自分の悪趣味を知られそうになった瞬間」をご紹介します。
ママ友に悪趣味がバレそうになった

「私はゴシップ系の雑誌が好きでよく買うのですが、近くの本屋でおもしろそうな本があったので手に取ろうとした瞬間、『○○ちゃんママ? こんにちは』とまさかの幼稚園のママ友に遭遇。慌てて取ろうとした手を引っ込めて、世間話をしてそのママ友が店を出るのを確認してから、コソコソとレジに向かいました……。
だって、人の噂や人をサゲることが書かれている本が好きって、ちょっと悪趣味じゃないですか? 別に悪いことをしてるわけじゃないけど、ママ友には見られたくないことや知られたくないことってありますよね……」(34歳・女性)
▽ ママ友との付き合いは、あくまでも「子どもの母親としての関わり」なので、自分のことを知られすぎるのは抵抗を感じますよね。普段の生活圏内で、本来の自分の姿をさらけ出すのは、危険かもしれません……。