こんなはずでは! 引っ越し後に発覚した恐るべき想定外な事態

4月と言えば新生活スタートのシーズン、新しい土地に引っ越しして心機一転する人も多いでしょう。引っ越しする際には十分さまざまなことを検討していたはずですが、それでも引っ越してみると思わぬトラブルがあったりするものです。今回はそんな体験の中から「深夜に隣人の部屋と間違えられた」という話をご紹介します!
深夜に隣人の部屋と間違えられた

「駅近で家賃も納得のいく値段だったので、引っ越し先の部屋を選びました。それから1週間は平穏だったのですが、ある日深夜に隣の部屋の女性に彼氏らしき人が訪れ、大声で痴話ゲンカ。さらに数日後にはまたその彼氏が来たのですが、部屋を間違えて私の部屋のベルを鳴らして『おい、開けろ』とどんどんドアを叩くんです。隣の女性があわてて彼を止めていましたが、もうすぐに部屋を出ていきたくなりました」(20代/IT)
▽ 夜中に知らない人が部屋のベルを鳴らして大声でわめいていたら、もはや恐怖でしかないですよね。トラウマになりそうなレベルです。でもどんなに事前リサーチをしても、現代の住宅事情では隣にどんな人が住んでいるかまでは分かりません。せっかく気に入って住んでいる部屋なのに思わぬネガティブ要素が発覚してしまうと、もうどうしようもなく気分が落ち込みます。