今思えば顔から火が出る! 若かりし頃にありがちな恋愛のワンシーン

若かりし頃、大好きな彼と付き合えることになり、つい有頂天になってしまった経験はありませんか? 今思えば顔から日が出るくらい恥ずかしいことを平気でやっていたのも懐かしい思い出です。今回はそんな若かりし頃にありがちな恋愛のワンシーンの一つ、「カラオケで歌詞を変えて歌う」という話をご紹介します!
カラオケで歌詞を変えて歌う

「高校のときはじめての彼と付き合えたのが嬉しくて、カラオケでは恋愛ソングの『あなた』『君』の部分を彼氏の名前に変えてよく彼のために熱唱していました。今思い出しても恥ずかしい限りだけど、当時は夢中過ぎて全然イタイと思っていなかった!
ふたりっきりのときだけでなく、友達と一緒にカラオケに行っても同じように替え歌で歌っていて盛り上がっていたけど、よく平気でいたなと思います」(20代/接客)
▽ 若くて青春真っただ中の時は周りのことなど眼中にありません。あるのは彼とふたりだけの世界、だから恋愛ソングに登場するのも自分と彼氏しか考えられないのです!
歌詞を変更して歌うのもふたりだけならまだ分かりますが、友達同士と一緒のときでも同じように替え歌を披露していたというのはまさにふたりの世界以外まるで見えていなかったという証とも言えますね。