せっかく作ったのに! 夫が留守番で「育児の大変さ」を痛感した話

「イクメン」って年々増えている印象がありますよね。でも上辺だけの育児をして、面倒なことは妻に任せる「自称イクメン」もいるもの。だからこそ子どもと留守番をしてみて、はじめて「俺はまだまだだったんだな……」と感じることもあるようです。
そこで今回は「夫が留守番で『育児の大変さ』を痛感した話」の中から1つ、離乳食をひっくり返されたエピソードをご紹介します。
離乳食をひっくり返される

「はじめて我が子と留守番したときのこと。僕は料理が得意なので、おいしい離乳食を作ろうと張り切っていました。だけど一生懸命作ったのに、ビックリするほど食べてくれなくて……。
それどころかスプーンを手で払いのけ、お椀までひっくり返す始末。せっかく作った離乳食は床にこぼれ落ちてショックでしたね……。でも妻は毎日こんな大変な思いをしているんだよなって。『留守番くらい余裕でしょ』と思っていた自分が恥ずかしくなりました」(30代/男性)
▽ 子どもに離乳食を食べさせるのって大変なもの。しかもせっかく作ったのに全部ひっくり返されたら悲しいですよね。自分が経験してはじめて、妻がこんなにも苦労していることに気付いたようです。