無言が怖い…? 憧れのタワマン生活で起こりがちなマウント

庶民の憧れといえば、タワマンことタワーマンション。カーテンがなくても問題のない高層階。見渡すかぎりの夜景。まるですべてを手に入れたかのように、下界を見下ろしながら飲むお酒はさぞおいしいことでしょう。
そかし庶民には理解できないタワマン在住ならではの悩みもあるようです。ここではそんな「憧れのタワマン生活で起こりがちなマウント」を紹介します。
エレベーターの無言にっこり

「タワーマンションって階数によって値段が違ったりするから、エレベーターで一緒になるときはそこで心のなかでマウントをとってしまうのはタワマン住みあるあるだと思います。
エレベーターに乗り合わせた人が自分よりも階数が上だとウッてなるし、逆に階数が下だとちょっと誇らしく思っちゃう。もちろん表立って言わないけど、エレベーターに乗り合わせる無言の時間にそういう空気が流れることがあります」(30代・主婦)
▽ 階数によって値段が違うからこそ、多く払って高層階に住んだ人は優越感にひたれるもの。エレベーターで階数を選ぶ時間は無言でも心の中では複雑な感情をもっているのかもしれません。