察する力なさすぎない…?「彼との結婚はムリだな」と悟った瞬間

彼との交際が長くなってくると、自然と結婚を考えはじめますよね。でも結婚は日々の暮らしだからこそ、好きなだけではやっていけないもの。特に彼氏としてはよくても、結婚に向かない相手を選んでしまうと苦労するかもしれません。
そこで今回は「彼との結婚はムリだなと悟った話」の中から1つ、察する力がなさすぎたエピソードをご紹介します。
「察する力」がなさすぎる

「彼との同棲中、私が風邪を引いて寝込んだときのこと。『今日ご飯作れないから何か買ってきてくれる?』とお願いしたら、『おっけ! お前は休んどき!』と言われたので任せたのですが……。
なんと自分の分だけ買ってきて、私の目の前でムシャムシャ食べはじめたんです。『私のご飯はないの……?』と聞いたら、本気で『えっ、お前の飯も買ったほうがよかった?』と言われてドン引き。私のことなんだと思っているのって感じだし、こんなに察する力がない人とは結婚できないですよね」(30代/女性)
▽ 周囲を客観的に見られない人とは協力できないもの。それに大前提として、彼女への愛情を感じないですよね……。いまはまだ自分たちのことだけで済んでも、結婚したらお互いの家族や子どもとの関係も出てくるもの。その際に彼が自発的に行動してくれないと、ますます不満が募るでしょう。