心がじんわり…育児中に救われた知らない人の「優しい言葉」

幸せなことも多い育児ですが、同じくらい大変なこともあるのが育児です。ときには全部放り出したくなるときもありますよね。そんな育児のさなか、知らない人からの何気ない言葉に胸があたたまることもあるでしょう。ここではそんな「育児中に救われた知らない人からの優しい言葉」を紹介します。
「ママを大切にしろよ」

「病院の待ち時間が長かったので息子と近くの広場で遊んでいたら、強面のいかつい男性が登場。思わず身構えたら、変顔をして息子を笑わせたあとに“ママを大切にしろよ。ママを泣かせるようなことはしちゃダメだぞ”って言って去っていった。顔に似合わず優しい人なんだなって思ってちょっと嬉しくなった。」(40代/フリーランス)
▽ 日頃から子どものことを中心に考えているママにとって「ママを大切にしろよ」という言葉はしみるもの。子どものことだけでなく親のことまで思いやった言葉はじんわり響きますね。