まるで息がつまりそう!「コロナ離婚」が心をよぎった瞬間

コロナがもっとも猛威をふるっていた頃、学級閉鎖や在宅勤務となって家族観がガラッと変わったという人も多いでしょう。そんななか夫婦仲が悪くなり、「コロナ離婚」ということが注目されていましたが、どんなときそれが心によぎったのか、「リラックスできるひとり時間がない」という人のエピソードをご紹介します!
リラックスできるひとり時間がない

「コロナで一番つらかったのは、家でひとりになれる時間がゼロになったこと。せっかく子どもを送り出しても、在宅勤務になった夫がこのせまい家にいるというのは本当にストレスでした。家事をするにも夫の仕事中は気を使ってなるべく音を立てないようにしなきゃいけないし、ほっと一息つきたくても夫がいるのでいつものようにリビングでテレビを見ながらダラっとはできなくてリラックスできませんでした」(30代/派遣)
▽ どんなに仲良しの夫婦だって四六時中家のなかで一緒にいるというのは、お互いストレスになってしまいそうですよね。そんな自覚があればこそ相手のことを思いやり、ストレスを減らす工夫や努力が大切になってきます。大変な時期だからこそ危機を切り抜ける夫婦の真の絆が試されることでしょう。