たった1か月でイクメンぶらないで! 嫌味にしか聞こえない夫の一言

今はイクメンという言葉もありますし、昔よりも育児に協力的な男性が増えていますよね。とはいえあくまでメインは母親だと思っているからか、ところどころに「やってあげている感」が出てしまう男性もいるよう。夫に悪気はないからこそ、「この人何もわかってないんだな……」とより妻のイライラが募るでしょう。
そこで今回は「嫌味にしか聞こえない夫の一言」の中から1つ、たった1か月でイクメンぶるエピソードをご紹介します。
育児中にイラっとした夫の一言
「髪切りに行くヒマさえないとは!」

「出産して1か月たった頃、夫が美容院に行きました。それ自体は問題ないのですが、帰宅後に『休みの日に自分のことできたのいつぶりだろ!』『最近ずっと娘のことで忙しかったもんな~。まさか髪切りに行くヒマさえないとは!』と得意げに言ってきてイラッ!
私なんて妊娠出産育児で半年以上自分のことそっちのけなんだが!? 配慮が足らなすぎるし、たった1か月くらいでイクメンぶらないでほしい!」(20代/女性)
▽ わざわざ「忙しいアピール」をされると嫌味に聞こえてくるもの。自分のことしか見えていないから、妻の大変さに気づいていないのでしょう。我が子の面倒を見るのは当たり前なのに、結局は他人事のようにも聞こえてしまいます。
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