仕切り屋な義母の言いなり…「義両親との同居」を激しく後悔したわけ

健康面や金銭面などさまざまな事情から、義両親と同居をはじめるケースもあるでしょう。でもどんなに義母と仲が良くても、同居した途端うまくいかなくなることも。自分の家なのに気が休まらず、「これなら同居しないほうがよかったな……」と後悔した人もいるようです。
そこで今回は「義両親との同居を激しく後悔したわけ」の中から1つ、仕切り屋な義母の言いなりになってしまったエピソードをご紹介します。
仕切り屋な義母の言いなり

・「もともと家事が好きだった私は、夫と相談して専業主婦になりました。その後しばらくして同居を提案され、義母との関係が良好だった私はOKしたのですが……。
器用で何でもできる義母が、驚くほどの仕切り屋に豹変。料理や掃除はやらせてもらえず、常に義母の言いなりになっています。同居前は頼りになる義母だと思っていたけれど、まさかこんなにワンマンだったなんて……。日々『私の存在意義って何だろう……』と落ち込んでいます」(30代/女性)
長所と短所は紙一重なんて言いますが、適度な距離感だから義母を尊敬できることもあるよう。直接的ではなくても、日々自分のやりかたを否定されたらツラいですよね。このまま我慢を強いられるのなら、同居は解消したほうがいいかもしれません。