人のものを使って謝らない…公園で遭遇したドン引き親子エピソード

さまざまな年代の子どもが集まる公園では、思いやりやマナーが大切になってきますよね。でも穏やかで優しい子もいれば、迷惑行為を繰り返す子もいるもの。しかも親がついていながら見て見ぬフリをしているとなると、そのモラルを疑ってしまうでしょう。
そこで今回は「公園で遭遇したドン引き親子エピソード」の中から1つ、人のものを無断で使って謝らない父親の話をご紹介します。
子どもが勝手に使ったのに謝らない

・「娘と公園のブランコで遊んでいたときのこと。そばに娘のキックバイクを置いていたのですが、知らない男の子が勝手に乗っていたんですよね。それで一度注意したものの、気付いたらまた男の子が使っていて。仕方ないので止めようとしたら男の子が転んでしまい、慌てて娘と駆け寄ったんです。
そしたら横から父親らしき人が出てきて。てっきり謝るのかと思いきや『何やってんの?』と上から目線。少しイラっとしつつ『一度注意したのですが、お子さんが娘のキックバイクに乗って転んでしまったみたいです』と話したところ、『まぁ子どもだし、知らなかったし』と反省する素振りなし……。
『知らなかったじゃなくて、勝手に人のものを使っちゃダメって教えるのも親の役目じゃない?』ってモヤモヤしました」(30代/女性)
「子どもがやったことだから仕方がない」と開き直る態度が納得いかないですよね。もしこれで大ケガをしたら、一体誰の責任になるのでしょうか……。