気まずいし泣きたくなる…「親戚の妊娠報告」にモヤっとした理由

妊娠出産ってデリケートな話題ですよね。特になかなか子宝に恵まれないと、余計敏感になってしまうもの。とはいえ普段はできるだけこの手の話題を避けていても、意図せず周囲の幸せ報告を聞くこともあるはず。「おめでたいことなんだけれどツラいな……」と思わず泣きたくなるでしょう。
そこで今回は「『妊娠出産報告』にモヤっとした理由」の中からから1つ、義実家で起きたエピソードをご紹介します。
義実家の集まりで妊娠報告

・「私も夫もなかなか子どもができず悩んでいたときのこと。毎年恒例の義実家での集まりがあり、我が子がいて幸せそうな親戚を見てはモヤモヤしていました。
そしたら義理弟の奥さんが『実はみなさんに報告があって』『この度2人目を授かりました!』と言い出して複雑だった……。義両親も『おめでとう! 楽しみねぇ~!』『2歳差か! 困ったことがあったら何でも言いなさい!』と嬉しそうにはしゃいでいました。誰が悪いわけではないんだけど泣きそうになったし、何より純粋に喜べない自分に嫌気がさしました」(20代/女性)
いま一番悩んでいることだからこそ、周囲の幸せ報告に複雑になってしまうのは当然でしょう。あまり自分の中で抱え込みすぎないでほしいですね。