私って大切にされていたんだな…お父さんの愛情を感じたエピソード

家族がそばにいることってつい当たり前に思ってしまいがち。そのためダメだとわかっていながら酷いセリフを言ったり、そっけない態度をとってしまうこともあるでしょう。でもいざというときに真っ先に助けてくれる両親を見て、あらためて嬉しくなることもあるはず。
そこで今回は「私って大切にされていたんだな」と実感した話の中から1つ、お父さんの愛情を感じたエピソードをご紹介します。
普段は温厚なお父さんが助けてくれた

・「高校生のとき、知らない男性達からナンパされました。断ってもしつこい上に、腕まで掴まれてしまい怖くて。もうどうしたらいいのかわからず泣きそうになっていたら、たまたま通りかかった父が『俺の娘に何するんだ!』と助けてくれたんです。
しかも普段は温厚で怒鳴ったりしない父だからこそ、激しい剣幕にビックリしたというか。あのときは父がヒーローのようだったし、『私って愛されているんだな』って実感しました」(20代/女性)
ピンチのときにお父さんが助けてくれたら一生忘れないですよね。特に思春期だとお父さんとの距離ができてしまいがちですが、実は昔からこうやって守られていたんだと気付くもの。お父さんの深い愛情を知り、自分自身も「家族を大切にしよう」と考えかたが変わりそうですね。