熱が上がって夕食を作れず「毒親」呼ばわりされ…「ほんと…親子そっくり」中学生の息子の言動がモラハラ夫と重なった話

「反抗期の子どもに傷つくことを言われた」「自分が反抗期のとき、親にひどいことを言ってしまった」そんな経験はありますか? そういう時期だから仕方ない部分もあるとはいえ、きつい言い方をされるのはつらいものです。今回は息子の反抗期に悩む母親のお話をご紹介いたします。
実花子の息子・海成は中学3年生で反抗期です。とくに母親である実花子への当たりが強く、見下すような発言も目立ちます。そんな息子に日々頭を抱えている実花子ですが、ある日体調を崩し高熱を出してしまいます。夫の亜紀人は出張、長女の杏梨は友達と卒業旅行中なので、家には実花子と海成二人きりです。家族が熱を出したら「大丈夫?」「無理しないで」と声をかけるところでしょう。ところが海成の口から出た言葉に、母親への思いやりは全くありませんでした。
体調を崩して休んでるだけで「毒親」呼ばわり










自分のことしか考えていない息子
まだ中学生なら多少親に甘えるのも当然のこと。しかし海成の場合は度が過ぎているように感じます。熱があって動けない母親に対して「毒親」なんて……。実花子の体調や食事のことを少しも気にかけないのは、反抗期の一言では片づけられない状況のようにも思えますね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。