積み木をぶつけた“2歳いとこ”を注意したけど…なぜか父親から悪者扱いされ、目に涙を浮かべた小4女子の話

2026.10.26

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義実家への帰省は何かと気を使いますよね。さらに甥っ子ばかりかわいがる義両親や夫を見たらモヤモヤするでしょう。今回は積み木をぶつけた“2歳いとこ”を注意したところ父親から悪者扱いされ、目に涙を浮かべた小4女子の話をご紹介いたします。


主人公・タケル(45)は妻・サエ(39)と小学4年生の娘・沙良の3人家族です。お盆に帰省したタケルたちは、夫が単身赴任中のため実家で暮らす妹・トモカ(42)と裕斗(2)と顔を合わせます。実家に帰省すると毎回不機嫌になったサエですが、タケルはよくある嫁姑問題だと気にしなかったのでした。
この日義父がお盆玉をくれましたが、沙良と裕斗が同じ5000円だったと知ります。沙良が2歳のときは500円しかもらえなかったサエは、ありがたいと思いつつ複雑な気持ちになりました。そんな中、居間から義両親とトモカの大声が聞こえたのでした。
裕斗がゴミ箱をひっくり返しているのに、叱るどころか褒めた義両親たちに唖然とします。これから食事をするテーブルに登ったためサエが叱りますが、トモカは一切悪びれる様子がありません。さらにグズる裕斗を見たタケルは……?

グズった裕斗にデレデレしたタケル

タケルに叱られ、目に涙を浮かべた沙良

一度はグズったものの、タケルに抱っこされ機嫌を取り戻した裕斗。その後積み木を当てられた沙良が注意しましたが、机に頭をぶつけた裕斗が泣き出し、なぜか悪者にされてしまったのでした。何も悪いことはしていないのに、叔母だけでなく父親からも責められたら、泣きたくなったのは当然ですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.10.26

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Written by Googirl編集部

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