33歳モラハラ夫がホステスとの旅行を計画!「私たちは味方だから」呆れた社長夫婦が21歳妻を励ました話

2026.10.04

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交際中から優しかった彼と結婚できたら幸せですよね。でも結婚した途端、なぜかモラハラに豹変してしまう人もいるんだとか。今回は33歳モラハラ夫がホステスとの旅行を計画しており、呆れた社長夫婦が21歳妻を励ました話をご紹介いたします。


主人公・豊川シホ(21)は、同じ職場「朝日川工業」で働く一回り年上の洋平(33)と今年の5月に結婚したばかりです。両親を事故で亡くしたシホは高校卒業後、居酒屋バイトで生計を立てていました。しかし突然閉店してしまい途方に暮れていたところ、常連だった朝日川勤・優美夫婦に声をかけられ、朝日川工業で働くことになったのでした。
命の恩人と言っても過言ではない社長夫婦と、昼食を満喫したシホ。そこに洋平が戻ってきましたが、なぜかシホを下げるような発言をしました。交際中は優しかった洋平が結婚2か月でモラハラになり悩みますが、身寄りがいないことや、取り持ってくれた社長夫婦のことを考え、思いとどまったのでした。
ある土曜の早朝、足腰が痛い義母・マチ子から朝食を作りに来いと呼び出されます。生理2日目で体調が悪かったシホは洋平にお願いしますが、冷たく突き放されてしまいました。仕方なく朝食を作りに行きましたが、元気そうなマチ子に困惑します。さらにマチ子の荒すぎる運転で買い物にも付き合わされました。
帰宅後暴言を吐かれたシホは、お前のできる唯一の親孝行は孫を見せることだと言われてしまったのでした。さらにマチ子が自分を生涯こき使う気だと知り、唖然としたのでした。家に帰宅したシホですが、今度は洋平から暴言を吐かれてしまいます。何を頑張っても冷たくされる現状に涙を流したのでした。
マチ子の言葉に思いつめてしまったシホは、職場でもぼんやりしてしまいます。そんな姿を心配した社長夫婦が声をかけてくれたため、「嫁っていうのは義母と夫の世話をして一生を終えるものですか?」と相談します。しかし交際中は優しかった洋平を思い出し、ふと我に返ったのでした。
一方、仕事仲間とクラブに出向いた洋平は、ホステスのアキにシホの悪口を言います。アキの社交辞令にメロメロになり、自分に惚れていると思い込みました。アキの実家が沖縄だと知った洋平は、今度連れて行ってあげると約束します。そんな姿を見た勤社長はモヤモヤしたのでした。
数日後、夕飯を作ったシホは洋平の帰りを待ちます。しかしいらないと言われた上、「マジでうぜぇな!」と暴言を吐かれました。そのままシャワーを浴びた洋平は、アキに沖縄行きの航空券をプレゼントしようと考えたのでした。
翌日、職場のパソコンで沖縄について調べる洋平を見た勤社長は困惑します。一方有名ホテルを予約できた洋平は喜びました。早速仕事終わりにクラブへ行きアキに話をしますが、なんと勤社長とシホがやってきたのでした。
勤社長がシホを呼んだと知った洋平は驚きます。さらにアキが洋平に特別な感情を抱いていなかった上、彼氏までいると知りショックを受けました。一方の勤社長はシホがいるのに、他の女性と旅行しようとした洋平に怒ります。言い訳しようとした洋平を一喝し、リゾートホテルの予約控えを持ち帰ったのでした。
この一件以来、シホと洋平は気まずい日々を送ります。そんな中、勤社長からシホに家に来るよう連絡がありました。その直後、義母からもこき使う電話がきましたが、こちらは洋平が行くことになりました。社長宅に出向いたシホは、洋平が予約していた沖縄旅行をプレゼントされます。さらに社長夫婦が飛行機の往復チケットまで取ってくれて……?

優しい言葉に涙を流すシホ

シホを励ましてくれた社長夫婦

社長夫婦に優しい言葉をかけられ、思わず涙を流したシホ。さらに今後どんな選択をしても、「私たちは味方だから」とシホを励ましてくれたのでした。モラハラをした上にホステスとの旅行まで計画した夫との関係には悩みますが、社長夫婦が味方になってくれたら救われますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.10.04

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Written by Googirl編集部

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