夕飯を作って待っていた妻に「マジでうぜぇな!」ホステスにハマった夫が暴言を吐いた話

2026.09.30

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交際中から優しかった彼と結婚できたら幸せですよね。でも結婚した途端、なぜかモラハラに豹変してしまう人もいるんだとか。今回はホステスにハマった夫が、夕飯を作って待っていた妻に暴言を吐いた話をご紹介いたします。


主人公・豊川シホ(21)は、同じ職場「朝日川工業」で働く一回り年上の洋平(33)と今年の5月に結婚したばかりです。両親を事故で亡くしたシホは高校卒業後、居酒屋バイトで生計を立てていました。しかし突然閉店してしまい途方に暮れていたところ、常連だった朝日川勤・優美夫婦に声をかけられ、朝日川工業で働くことになったのでした。
命の恩人と言っても過言ではない社長夫婦と、昼食を満喫したシホ。そこに洋平が戻ってきましたが、なぜかシホを下げるような発言をしました。交際中は優しかった洋平が結婚2か月でモラハラになり悩みますが、身寄りがいないことや、取り持ってくれた社長夫婦のことを考え、思いとどまったのでした。
ある土曜の早朝、足腰が痛い義母・マチ子から朝食を作りに来いと呼び出されます。体調が悪かったシホは洋平にお願いしますが、冷たく突き放されてしまいました。仕方なく朝食を作りに行きましたが、元気そうなマチ子に困惑します。
さらにマチ子の荒すぎる運転で買い物にも付き合わされました。帰宅後暴言を吐かれたシホは、お前のできる唯一の親孝行は孫を見せることだと言われてしまったのでした。さらにマチ子が自分を生涯こき使う気だと知り、唖然としたのでした。家に帰宅したシホですが、今度は洋平から暴言を吐かれてしまいます。何を頑張っても冷たくされる現状に涙を流したのでした。
マチ子の言葉に思いつめてしまったシホは、職場でもぼんやりしてしまいます。そんな姿を心配した社長夫婦が声をかけてくれたため、「嫁っていうのは義母と夫の世話をして一生を終えるものですか?」と相談します。しかし交際中は優しかった洋平を思い出し、ふと我に返ったのでした。
一方、仕事仲間とクラブに出向いた洋平は、ホステスのアキにシホの悪口を言います。アキの社交辞令にメロメロになり、自分に惚れていると思い込んだのでした。

アキが惚れていると思い込む洋平

「マジでうぜぇな!」

すっかりホステスのアキが自分に惚れていると思い込んでしまった洋平。夕飯を作って待っていたシホに苛立ち、「マジでうぜぇな!」と暴言を吐いたのでした。交際中は優しかった夫が、理由なくモラハラ発言をするようになったらショックですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.09.30

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Written by Googirl編集部

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