一回り年下の妻の悪口をこぼし…ホステスの社交辞令にヘラヘラした33歳夫の話

交際中から優しかった彼と結婚できたら幸せですよね。でも結婚した途端、なぜかモラハラに豹変してしまう人もいるんだとか。今回は一回り年下の妻の悪口をこぼし、ホステスにヘラヘラした33歳夫の話をご紹介いたします。
主人公・豊川シホ(21)は、同じ職場「朝日川工業」で働く一回り年上の洋平(33)と今年の5月に結婚したばかりです。両親を事故で亡くしたシホは高校卒業後、居酒屋バイトで生計を立てていました。しかし突然閉店してしまい途方に暮れていたところ、常連だった朝日川勤・優美夫婦に声をかけられ、朝日川工業で働くことになったのでした。
命の恩人と言っても過言ではない社長夫婦と、昼食を満喫したシホ。そこに洋平が戻ってきましたが、なぜかシホを下げるような発言をしました。交際中は優しかった洋平が結婚2か月でモラハラになり悩みますが、身寄りがいないことや、取り持ってくれた社長夫婦のことを考え、思いとどまったのでした。
ある土曜の早朝、足腰が痛い義母・マチ子から朝食を作りに来いと呼び出されます。体調が悪かったシホは洋平にお願いしますが、冷たく突き放されてしまいました。仕方なく朝食を作りに行きましたが、元気そうなマチ子に困惑します。
さらにマチ子の荒すぎる運転で買い物にも付き合わされました。帰宅後暴言を吐かれたシホは、お前のできる唯一の親孝行は孫を見せることだと言われたうえに、自分を生涯こき使う気だと知り、唖然としたのでした。家に帰宅したシホですが、今度は洋平から暴言を吐かれてしまいます。何を頑張っても冷たくされる現状に涙を流したのでした。
マチ子の言葉に思いつめてしまったシホは、職場でもぼんやりしてしまいます。そんな姿を心配した社長夫婦が声をかけてくれたため、「嫁っていうのは義母と夫の世話をして一生を終えるものですか?」と相談したのでした。
交際中は優しかった洋平








ホステスにヘラヘラした洋平
交際中は優しかった洋平を思い出し、ふと我に返ったシホ。一方、ホステスにシホの悪口を言った上、ヘラヘラした洋平は自分を客観視できていないですよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
完結漫画
連載中漫画
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