意中の彼の幼馴染にイチゴサンドを差し入れたけど…「飲食店に他の店の食べもの届けにきたの?」無神経扱いされてしまった話 

2026.09.14

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気になる人とは距離を縮めたいですよね。でも相手に親密な異性の影が見えたら複雑な気持ちになるもの。本当のことを知りたい反面、一歩踏み出すのが怖いと思うこともあるでしょう。今回は意中の彼の幼馴染にイチゴサンドを差し入れたところ、無神経扱いされてしまった話をご紹介いたします。


天然ぶりっ子だけど仕事はできる主人公・花咲リンゴ。ある日穏やかな山田部長が休職することになり、自称理解のある上司・松井代理がやってきます。ある日ランチミーティングを提案した松井代理。その後ケータリングを取ることになったリンゴは、よく昼食をとるキッチンカー『グーグーランチ』の店主に尋ねてみました。うちではケータリングはやっていないと言われたものの、メニューを考案する別の店『万福食堂ゆたか屋』を紹介されました。
店主にひそかな恋心を抱くリンゴは、仕事終わりに紹介された店に出向きます。しかし気になる店主が女性といる場面を目撃してしまいました。こればかりは仕方がないと言い聞かせましたが、胸がざわつきます。その翌日『万福食堂ゆたか屋』にケータリングの予約をしたのでした。
ランチミーティング当日、店主と親密だった鮫島ユタカが食事を届けてくれました。ユタカの存在が気になったリンゴは仕事に集中できず、残業になってしまいます。モヤモヤするリンゴのもとに、男性社員・汐見がやってきました。
以前告白してフラれたリンゴから、「仕事仲間」と言われショックを受けた汐見。一方汐見と話して元気が出たリンゴは職場を後にしました。
キッチンカーを片づける店主に話しかけたリンゴは、定食の話で盛り上がることができました。勇気を出して店主を誘ったところ、土曜日に『万福食堂ゆたか屋』に行くことになります。
当日、笑顔で出迎えてくれたユタカの祖母とは対照的に、ユタカは愛想がありません。日替わり定食をおいしそうに食べたリンゴに、店主がデザートプレートを用意してくれました。その姿を見たユタカは不機嫌になり、奥の部屋に行ってしまったのでした。
不機嫌だったユタカの話を聞いた鈴原と同僚・梅村みいさは、おそらくヤキモチだろうと指摘します。そんな中、連絡先はおろか店主の名前すら知らないと発覚し驚いたのでした。
店主の名前を聞きたかったリンゴですが、忙しいお昼時だったため躊躇します。その姿を見た鈴原が、みんなで連絡先を聞きに行くことを提案しました。しかし店主の気持ちを慮ったリンゴは、「私ひとりで勇気出してみるね」と断ったのでした。
店主に連絡先を聞くために待っていたところ、汐見から声をかけられます。夕飯や帰宅の誘いを断ったところ、キッチンカーでの買い物に付き合ってほしいと言われました。喜んでOKしたリンゴですが、汐見を見た店主は驚いたのでした。
キッチンカーに寄ったリンゴは、初対面の店主と汐見を紹介します。その際、偶然店主の名前が「小森」だと発覚しました。思わぬ形ではありましたが、店主の名前を知れたリンゴは喜んだのでした。
無事に店主と連絡先を交換したリンゴは、はじめて自分の名前を伝えます。その際、汐見が彼氏なのか尋ねられますがうっかり遮り、同僚として褒めてしまいました。一方店主にとって、ユタカが妹のような存在だと知ります。愛想がなかったユタカを「疲れていそう」と心配したリンゴは、差し入れを持っていくことにしたのでした。

イチゴサンドを差し入れるリンゴ

無神経扱いされてしまったリンゴ

疲れているように見えたユタカを心配し、差し入れにイチゴサンドを持っていったリンゴ。しかし飲食店にほかの食べ物を持ってきたことを指摘され、「無神経でごめんね」と謝ったのでした。自分なりに配慮したつもりが、かえって怒らせてしまったら申し訳なく感じますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.09.14

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Written by Googirl編集部

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