止まらない友人の愚痴にモヤモヤしたけど…「あたしたち親友だね!」と言われ内心喜んだ女性の話

2026.08.05

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友人が心を開いてくれたらうれしいですよね。しかし気を許しすぎているのか、毎回お喋りが止まらないとモヤモヤするもの。常に聞き役に徹しなければならないと、たまには自分の話も聞いてほしいと思ってしまうでしょう。今回は止まらない友人の愚痴にモヤモヤしたけれど、「あたしたち親友だね!」と言われ内心喜んだ女性の話をご紹介いたします。


高校時代の友人・斉藤香澄とカフェでお茶する主人公・相川春菜。事務職の春菜とアパレル店員の香澄はなかなか休みが合わないものの、定期的に会う仲です。しかし毎回はじまる香澄の「聞いて」攻撃に悩まされていました。
香澄のお喋りがはじまってしまったため、春菜は相づち係になってしまいます。コーヒーのおかわりもできませんでしたが、香澄が飲み終わったタイミングで声をかけてくれました。話を聞いてもらってうれしそうな香澄を見て、複雑な思いを抱えつつも「友達だもん」と割り切ったのでした。

ずっと聞き役に徹した春菜

「あたしたち親友だね!」

香澄の仕事の愚痴が続き、話す隙がなかった春菜。一瞬戸惑いがあったものの、香澄から「あたしたち親友だね!」と言われ内心喜んだのでした。常に聞き役にされてしまうのはモヤモヤしますが、高校時代からの友人が「親友」と言ってくれたら純粋にうれしいですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.08.05

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Written by Googirl編集部

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