会うと独擅場になるけど…「気づかなくてごめんね」コーヒーのおかわりに気づいてくれたりどこか憎めない友人の話

友人が心を開いてくれたらうれしいですよね。しかし気を許しすぎているのか、毎回お喋りが止まらないとモヤモヤするもの。常に聞き役に徹しなければならないと、たまには自分の話も聞いてほしいと思ってしまうでしょう。今回は会うとお喋りが止まらなくなってしまうけれど、コーヒーのおかわりに気づいてくれる優しい一面もありどこか憎めない友人の話をご紹介いたします。
高校時代の友人・斉藤香澄とカフェでお茶する主人公・相川春菜。事務職の春菜とアパレル店員の香澄はなかなか休みが合わないものの、定期的に会う仲です。しかし毎回はじまる香澄の「聞いて」攻撃に悩まされていました。
相づち係になってしまう春菜









「気づかなくてごめんね」
香澄のお喋りがはじまり、相づち係になってしまった春菜。コーヒーおかわりのタイミングに気付いて代わりに頼んでくれたり、聞き役に回った春菜を気遣う一面もみせるなど、どこか憎めない香澄に思わず微笑んだのでした。完璧な人はいないもの。悪いところがあったとしても、お互い譲り合って継続できる関係は素敵ですね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
完結漫画
連載中漫画
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