お隣の女子大生に憧れた8歳娘…難関大学に入る目標を、都合のいい脅し文句として使った母親の話

幼少期に優しいいとこや近所のお姉さんが好きだった人もいるでしょう。「あのお姉さんみたいになりたい」と、まだ幼いながらに憧れを抱くケースもあるのではないでしょうか。今回は8歳娘の難関大学に入る目標を、都合のいい脅し文句として使った母親の話をご紹介いたします。
息子・巧と娘・礼奈を持つ主人公・本多亜也子。いまから10年ほど前、当時8歳だった礼奈は隣に住む女子大生・由香里に懐いていました。由香里がこの地域では有名な難関大・皐月女子大学に通っていると知った礼奈は志望校にしたのでした。
お隣の女子大生・由香里に懐く礼奈









礼奈の目標を脅しのように使った亜也子
お隣の女子大生・由香里に憧れ、皐月女子大を目標にした礼奈。そんな礼奈の気持ちを知った亜也子は、大学に入る目標を都合のいい脅し文句のように使ったのでした。お隣さんの影響とはいえ、まだ8歳なのに行きたい大学があったなんてすごいですよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。