普段はバカにしてばかりなのに…親友の前では好青年を演じた彼氏にゾッとした話

彼氏とは穏やかで幸せな時間を過ごしたいですよね。しかし釣った魚にエサをやらないのか、昔は優しかった彼氏があからさまに冷たい態度を取ることもあるようです。今回は普段はバカにしてばかりなのに、親友の前では好青年を演じた彼氏にゾッとした話をご紹介いたします。
おうちデートの約束をしていた主人公・牧村結衣と彼氏・大塚健太。手料理を作って帰りを待った結衣でしたが、飲み会終わりの健太は一口も食べません。さらに「お前のメシ味薄くて嫌いなんだよね」と暴言を吐きました。ショックを受けた結衣は優しかった健太を思い出し、複雑な気持ちになったのでした。
数日後、楽しみにしていたテーマパークデートの準備をする結衣。しかし疲れているという理由で健太からドタキャンされてしまいます。仕方ないと言い聞かせた結衣でしたが、健太がゲーム仲間と盛り上がっていることに気づきました。健太に指摘したところ「マジで重い」「ホント自己中だよな」と逆ギレされてしまいます。健太に言い返すことができなかった結衣は自分を責めたのでした。
結衣が風邪を引いたときは既読スルーした健太ですが、自分が体調不良のときは平気で呼びつけます。カフェでその話を聞いた親友・和田千尋は、「完全に召使い扱いじゃん!!」と怒りました。それでも優しかった頃が忘れられないと知った千尋は、健太を見極めることにし……?
健太と会うことにした千尋








やたら取り繕った健太にゾッとした結衣
休みに呼び出され不機嫌な可能性を心配した結衣とは裏腹に、別人のような笑顔を見せた健太。千尋の前で取り繕った姿を見た結衣は、思わずゾッとしたのでした。普段イライラしてばかりだった彼氏が、親友の前では好青年を演じたら困惑しますよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。